国文祭事務局の皆さんとつなぐNPOスタッフもスタンバイ。
甲州市の観光ボランティアさんたちも勢揃い、まずは記念撮影。
フットパスの楽校甲州市のメンバーとしても活躍を約束してくださっています。
国文祭課の平井課長さんの挨拶。
こんなにたくさんの皆さんに参加していただき、感謝しています・・・。
さあスタート。講師は林陽一郎先生。
向こうに見える建物、これがこの辺り独特の建築様式で切り妻づくりといいます・・・。
ほー!
でました!道祖神場のお小屋。
このお小屋は、少し元気がありませんが・・・と林先生。一同、笑。
司会進行役の内藤さん、
どこが元気ないんですか?
と絶妙の突っ込み!
そ、それは説明しにくいんですがと林先生。
途中に、建物の中に懐かしい消防自動車が展示されていました!
内藤さんと田中さん。
今楽校ので育成しようとしている
コースコンシエルジュさんは、この二人のような役割。
恵林寺まで続く堤が残されている神社で、参拝。
エーット、ガイドブックには・・・
ところどころでガイドブックの解説も紹介します。
元気だね!おばあちゃんといっしょ?
イェス!
夕日に照らされた恵林寺山、きれいだあと歓声が。
またまた出ました!これが藤木の太鼓祭りの太鼓です。この太鼓の上に歌舞伎役者に扮した若者たちが乗って、演じるのですね。大きい!
ここにあがるとなると、結構高い位置になるぞ・・・だいじょうぶかな?
心配になります。
担ぐ棒も太いですね。
UTYテレビ局の皆さんもいい映像をとがんばっています。
今回の様子は17日に放映だそうです。
内藤さんが地元の参加者に緊急インタビュー。参加者の声を拾うのもフットパスの醍醐味。
今年は3つの太鼓神輿が集まりますよ。
オヤナギさんも飾られていました。
これらは子どもたちがあとではこぶだよ、とかかりのおじさんが教えてくれました。
国の登録文化財になった元酒屋さんのステキな建物。モダンですね。
ここにも太鼓神輿が・・・
そろそろ夕闇が迫り、みんな寒いーと声を上げ始めたところでたき火が!
うれしい!
たき火はあったかいなあ。
ここにもオヤナギさんがたくさん並んでます。
さっそく内藤さん、インタビュー。
地域の人たちが総動員で盛り上げているって感じですね。
むかし藤木のこの周辺には、こんな風な水車小屋がたくさんあったそうです。
この水車小屋は復元されたものですが、中では米つき機が元気に動いています。
さあ、今日の目的地放光寺境内に到着しました。今日のイベント用に、道祖神場が設営されていました。
巨大なたき火が。これ岳巨大だと皆さん、ゆっくりと暖をとれますね。
それにお酒や甘酒も用意されていて、
体もあったまりました!
地元にみなさんありがとう。
急遽、支度中の歌舞伎役者さんたちにインタビュウーできました。
田辺市長さんの挨拶の中の、
藤木の太鼓祭りは、来年開催する国民文化祭のトップバッターの役割を担っています。来年に向けてがんばりましょうという言葉がステキでした。

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